【タイトル】
手話を通して(福祉学習)【本文】
福祉学習を実施しました この学習では、社会福祉について理解を深めるだけでなく、日常生活での困りごとに目を向け、「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくりました。 今回の学習では、 手話 の体験も行いました。手話は「見る言葉」といわれ、耳が聞こえなくてもみんなでコミュニケーションできる大切な方法です。生徒たちは、手話クイズに挑戦したり、簡単なあいさつや表現を実際に使ってみたりしながら、楽しみながら学びました。 小学校時代にも同様の授業を受けていた生徒たちは、当時のことを思い出しながら取り組み、より深く理解を深める姿が見られました。 講師は 猪名川町社会福祉協議会 と 手話サークルマジック のボランティアの方々です。 生徒たちは、手話について学ぶだけでなく、日常のちょっとした困りごとにも目を向ける大切さを実感し、考え、行動するきっかけをつかむことができました。 3月9日(月):3年生 全クラス(本日) 3月12日(木):2年生 全クラス(予定) ※各回 2時間 の学習です【添付ファイル】
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