【タイトル】

「一隅(いちぐう)を照らす」生徒総会より

【本文】

生徒総会は、生徒一人ひとりが「自分たちの学校をより良くするために何ができるか」を真剣に考え、意見を交わす大切な場です。 私は冒頭の挨拶で、「一隅(いちぐう)を照らす」という言葉を贈りました。 「自分がいる場所で、自分にできることを精一杯行い、周りを明るくしていく」 学校をつくるのは先生だけではありません。生徒全員が主役です。 大きな改革だけでなく、日々のあいさつ、ルールの遵守、友人への思いやりといった小さな行動のひとつひとつが、学校全体を明るく照らす光となります。 真剣な表情で議案に向き合う生徒たちの姿に、これからの学校生活がより輝くものになると確信した一日でした。


【添付ファイル】

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