【タイトル】

おかえりなさい「沖縄修学旅行」&1年体育「ハンドボール投げ」

【本文】

修学旅行 事後講評:校長より 皆さん、おかえりなさい。 昨夜は久しぶりに自分の家の布団で、ゆっくり休めましたか。今日、こうして揃って事後学習を迎えられたことを、何よりも嬉しく思います。 今回の修学旅行を振り返り、皆さんに伝えたいことが3つあります。 1. スローガンの体現 皆さんは今回、「第6弾 協力の先にある 107人の絆」というスローガンを掲げました。 沖縄の地で、私はその「絆」が形になる瞬間を何度も目にしました。班別行動での声掛け、予定変更への柔軟な対応、そして互いを思いやる行動。 単に「観光を楽しんで終わり」ではなく、これまでの学校生活で積み上げてきた「互いへの信頼」を土台に、一人ひとりが自分の役割を果たそうと努めていました。まさに、これまでの学びを沖縄で見事に生かしてくれたと感じています。 2. 皆さんの「生の声」に触れて この3日間、私は場面場面でたくさんの皆さんにインタビューをしました。 「本当に来てよかった!」 「一生の思い出になりました!」 そんな弾むような声をたくさん聴くことができ、校長としてこれほど嬉しいことはありませんでした。皆さんの笑顔や充実した表情こそが、この旅行の成功を何よりも証明しています。 沖縄の青い海、戦跡の静けさ、そして現地の方々との交流。画面越しでは分からない「本物」の熱量に触れたとき、皆さんの表情がグッと引き締まる瞬間がありました。平和について、文化について、真剣に向き合う姿は、出発前よりも一回りも二回りも逞しく見えました。 3. 次のステージへ 修学旅行は終わりましたが、皆さんの「第6弾」のストーリーはまだ終わりではありません。 この3日間で深めた107人の絆を、次は「日常の学校生活」へと持ち帰ってください。 「沖縄での学びがあったからこそ、今の3年生がある」 そう言えるような学年を、これからも皆さんの手で作り上げていくことを期待しています。 最後に、この旅行を支えてくださった全ての方々への感謝を忘れずに。 今日は無理をせず、沖縄での思い出と学んだことをゆっくり整理してください。本当にお疲れ様でした。 本日、1年生はグラウンドで体力テストの「ハンドボール投げ」を行いました。 青空の下、生徒たちは少しでも遠くへ投げようと、フォームを工夫しながら一生懸命取り組んでいました。 最近は気温も高くなり、夏の訪れを感じる季節になってきました。学校でもこまめな水分補給や休憩を呼びかけながら、熱中症対策に十分配慮して活動を行っています。 これからさらに暑くなる時期を迎えます。 体調管理に気を付けながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。


【添付ファイル】

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