【タイトル】

【3年数学】少人数でじっくり学ぶ「ハーフサイズ」の授業

【本文】

本日は、3年生の数学の授業にお邪魔しました。 先日の学力テストの返却が行われた後、新しい単元である「平方根」の授業が進められていました。テストの結果を振り返り、自分の課題を確認した上で、次のステップへと気持ちを切り替えて臨んでいます。 ◆ 兵庫型システム「ハーフサイズ」での展開◆ 本校では、兵庫型システムを取り入れ、3年生の数学科において「ハーフサイズ(少人数)授業」を展開しています。 生徒それぞれの習熟度や希望に応じてクラスを2つに分けることで、 ・先生との距離が近く、質問がしやすい ・自分のペースに合わせてじっくり課題に向き合える ・集中して学習に取り組める環境が整う といったメリットがあり、生徒たちも非常に集中した表情で机に向かっていました。 それぞれの教室を訪問すると、先生の説明を真剣に聞きノートをとる姿や、配られたプリントの問題に黙々と挑む姿が見られました。 3年生にとっては、日々の授業一つひとつが大切な進路への一歩となります。 これからも、生徒たちの「分かった!」「できた!」を増やす授業を展開していきます。


【添付ファイル】

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