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【今日の給食】あま〜い!猪名川町自慢の「朝採りとうもろこし」が登場!【本文】
【今日の給食】あま〜い!猪名川町自慢の「朝採りとうもろこし」が登場! 7月15日、お待ちかねのスペシャルメニューが登場しました。 猪名川町が誇る夏の恵み、「朝採りとうもろこし」です! なぜ「朝採り」が美味しいの? とうもろこしは、日中に太陽の光を浴びて蓄えた栄養を、夜の間に甘み(糖分)へと変化させます。そのため、1日の中で最も糖度が高くなるのが「早朝」なんです。 昭和60年から一学期の最終日に提供され続けている、歴史ある特別なとうもろこし。 今年も、夜が明けてすぐの早朝から、地元の生産者の皆様やJA兵庫六甲猪名川営農支援センターの職員の皆様が、子どもたちのために一本一本丁寧に収穫してくださいました。 給食センターでの調理の様子 届いたばかりの新鮮なとうもろこしは、給食センターで愛情を込めて調理されました。 皮むき作業:たくさんのとうもろこしの皮を、手際よく丁寧にむいていきます。 3回きれいに洗浄:安心・安全に美味しく食べられるよう、しっかり3回洗います。 大釜で茹で上げ:大きな大きな大釜で、一きに茹で上げます! 茹で上がると、給食センターの中がとうもろこしの甘くて香ばしい香りでいっぱいに包まれました。 以上、給食一口メモより。校内放送でアナウンスされました。 いただきます! 教室では、子どもたちが「あまーい!」「シャキシャキしておいしい!」と、口いっぱいに頬張る笑顔がたくさん見られました。 地元の生産者の皆様、朝早くから本当にありがとうございました。地域の恵みと、たくさんの方々の協力に感謝しながら、みんなでおいしくいただきました! 一学期の給食、今日が最終日。しっかり食べて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!【添付ファイル】
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