手話を通して(福祉学習)

手話を通して(福祉学習)
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福祉学習を実施しました

 この学習では、社会福祉について理解を深めるだけでなく、日常生活での困りごとに目を向け、「自分にできることは何か」を考えるきっかけをつくりました。
 今回の学習では、 手話 の体験も行いました。手話は「見る言葉」といわれ、耳が聞こえなくてもみんなでコミュニケーションできる大切な方法です。生徒たちは、手話クイズに挑戦したり、簡単なあいさつや表現を実際に使ってみたりしながら、楽しみながら学びました。
 小学校時代にも同様の授業を受けていた生徒たちは、当時のことを思い出しながら取り組み、より深く理解を深める姿が見られました。
 講師は 猪名川町社会福祉協議会 と 手話サークルマジック のボランティアの方々です。
 生徒たちは、手話について学ぶだけでなく、日常のちょっとした困りごとにも目を向ける大切さを実感し、考え、行動するきっかけをつかむことができました。
  3月9日(月):3年生 全クラス(本日)
  3月12日(木):2年生 全クラス(予定)
 ※各回 2時間 の学習です

更新日:2026年03月09日 17:26:47